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睡眠時無呼吸症候群(SAS)

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睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは

 

睡眠時に大きないびきと共に断続的に呼吸が止まってしまう症候群です。夜寝ていても熟睡できず、日中に眠気をもよおして、日常生活に支障が出たり、低酸素となり生活習慣病を引き起こしたりすると考えられています。特に循環器系にリスクが高まると言われています。

睡眠時無呼吸症候群はのどの奥(咽頭部)が狭くなって睡眠時に舌が落ち込んで狭い咽頭を塞いでしまうことが原因です。このため、呼吸が出来なくなり、夜中に目が覚めたり、寝付けなかったりなどの症状を起こします。耳鼻科的な問題(扁桃腺の肥大)のほか、体格的に顎の小さい人や肥満の人にこの症状を有することが多いようです。

医科で検査(睡眠時ポリグラフ検査)を行ってから治療法を選択します。

重度の治療にはCPAPというマスクをして空気を強制的に送り込む器具をつかいます。中度以下の場合にはスリープスプリントというマウスピースを歯科医院で作製し、睡眠中に装着します。使用感も費用もマウスピースの方が楽なようです。マウスピース作成には医科の診断書が必要です。当医院では10年以上前からスリープスプリントに取り組んできて100例以上の実績を残しています。

最近の例

8時間以上寝ているのに朝起きられず、週のうち半分は昼頃からしか働けない。

マウスピース装着した日から7時間寝たら目が覚めて、すっきり起きられるようになった。

睡眠時間5時間で1時間おきに目が覚めていたが、マウスピース装着後5時間熟睡できるようになった。

SPAPを3か月使っていたがどうしてもなれずにマウスピースに変更、2~3日で慣れて、違和感なく使えている。

 

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の症例

睡眠時無呼吸症候群の写真

 

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