宇部市の歯医者・歯科は開業35年のおかの歯科医院。一般歯科・入れ歯・予防歯科。山大医学部からすぐ

矯正

矯正について

 

歯並びに問題があると発音障害が生じたりや清掃不良による虫歯や歯周病のリスクが増したりする恐れがあります。外見のコンプレックスが心理面にも悪影響を与えてしまう場合もあります。歯の矯正をすることによりしっかり噛めるようになると消化器官の負担が少なくなり、顎の筋肉のバランスも良くなったりします。

全顎の歯列矯正は歯にブラケットという装置を接着し、それに針金を結び付ける方法で行います。途中で3~4段階の針金交換をして仕上げていきます。この際、歯の大きさに比べて顎の大きさが小さい場合は歯を削ったり、歯を抜いたりして歯が並ぶ隙間をつくる必要があります。治療期間はおおよそ2年間で、その後も後戻り防止の保定が必要です。

ブラケットや針金を使わないマウスピースでの矯正も普及してきましたが、大幅に歯を動かすことは難しく小幅の矯正に適した方法です。

歯を並べる隙間が十分な場合や簡単な叢生(歯の重なり)を治す場合、あるいは虫歯治療や歯周病治療の一環として部分矯正をすることもあります。部分矯正は全顎矯正と比べ、費用や期間が短縮できる場合もあります。

永久歯列完成前の7歳頃から矯正は始められます。成長発育の途中であれば歯を抜かずに矯正が出来る可能性があります。矯正を考えられている方はご相談下さい。

骨格的に問題がある場合などは矯正専門医への紹介もしております。

 

矯正の症例

症例1

虫歯が深すぎて治療困難な犬歯

長期的に維持しやすい環境にする為、矯正的に挺出を行った症例

矯正の症例1

 

症例2

埋伏していた犬歯を挺出させ、両隣在歯を削らず歯列を改善した症例

 

矯正の写真

 

その他の治療はこちら

虫歯 入れ歯 歯周病 インプラント 歯のホワイトニング

親知らずの抜歯 睡眠時無呼吸症候群(SAS) 知覚過敏 移植

審美修復 顎関節症 歯の破折(歯が折れた) 歯ぎしり

 

ご予約・お問い合わせは TEL 0836-33-5585 診療時間 9:00〜12:30/14:00〜18:30(火・木曜は夜8時まで)
休診日:日曜・祝日

PAGETOP
Copyright © おかの歯科医院 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.